ぶらり東京まち歩き Tokyo Photo Essay

三社祭2 大行列

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浅草・三社祭が恒例の大行列で開幕

大行列は浅草組合から浅草六区・雷門や仲見世を通り浅草神社までを練り歩く三社祭の初日の恒例行事です。行列は、囃子屋台・芸者・びんざさら舞・白鷺の舞の一行などからなり、およそ1時間余りをかけて浅草を練り歩きました。
大行列に引き続き、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などを祈って氏子の人々より「神事びんざさら舞」が拝殿で奉納され、その後神楽殿でも舞が披露されました。

びんざさら舞の起
三社祭で催される 五穀豊穣を祈願して行われる舞で 田楽の一種です。
田楽とは田植行事を芸能化したもので 平安時代に興り、鎌倉から室町時代にかけて 大変流行したものです。
演者は派手な衣装を着て、びんざさらを摺り鼓を打ちながら さまざまな音を出し、いろいろと陣形を変えて 豊年や悪霊退散を願って踊るものです。(出典:浅草神社ホームページ

びんざさらとは
『びんざさら』は『編木』『拍板』などと書きます。竹、あるいは木の薄片数枚から百枚前後の上部を紐で束ねた楽器で民俗芸能の中でも田楽系統の踊りに用いられています。
神事びんざさら舞で使うびんざさらは、おおむね長さ15センチ、厚さ0.6センチの檜の板を百八枚重ねた木製のもので、左右両端を両手で持ち、アコーディオンのように開いたり閉じたりすると、板と板がふれ合って音を出します。(出典:浅草神社ホームページ

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#2 びんざさら舞 (東京都指定無形文化財)

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#3 浅草の芸者連

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#4 白鷺の舞

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15日(木)1 神霊入れ
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16日(金)2 大行列
3595
17日(土)3 神輿連合渡御 i
3532
17日(土)4 神輿連合渡御 ii
4612
18日(日)5 町会神輿渡御 i
4824
18日(日)6 町会神輿渡御 ii
4989
18日(日)7 町会神輿渡御 iii
4763
18日(日)8 町会子供神輿渡御
4163
18日(日)9 本社神輿各町渡御 一之宮
4135
18日(日)10 本社神輿各町渡御 二之宮
5161
18日(日)11 本社神輿各町渡御 三之宮
5408
18日(日)12 本社神輿 宮入

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2 responses

  1. こんにちは(*^_^*)
    有難うございます。
    大きなお祭りなんですね。「びんざさら」は初めて見ました。
    こう言う祭りでの「白鷺の舞」も珍しいです。美しいです。
    やはり関西とは違った内容ですね。
    綺麗どころも参加して見物客も多くて盛大です。

    May 17, 2014 at 8:43 AM

    • 「神事びんざさら舞」の拝殿での奉納、その後の神楽殿での舞も撮りましたが、脚立が必要で、投稿に使える写真は皆無でした。
      びんざさら舞は、浅草神社に直接関係する舞ですが、白鷺の舞は浅草寺に関係する舞です。
      浅草寺のホームページによると京都八坂神社の祇園祭の「鷺舞(さぎまい)」を参考にして、昭和43年(1968)の「東京百年祭」を記念して創始奉納され、『浅草寺縁起』の遷座(せんざ)式に登場する「白鷺の舞」を再興したものです。

      May 17, 2014 at 9:11 AM

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